ごあいさつ

自ら考え、
行動できる人材を育成し、
人々に「新たな感動」を
お届けします。

1946年、まだ戦争の傷跡が残る川崎で、弊社は家電販売店として産声を上げました。
「老若男女、誰もが楽しめるものを提供したい」という思いからアミューズメント事業に進出しましたが、当初は設備も資金力も乏しく、競合他社に敗れて悔しい思いをしたことも少なくありません。
その悔しさをバネに、従業員の知恵と努力と情熱を積み重ねて、総合アミューズメント企業としての今日の地位を築き上げたのです。
当時の気持ちを忘れることなく、さらなる発展に向けて邁進していくために、会社設立50周年には「悔しさ」と「情熱」を社訓といたしました。

人々が求めるエンターテイメントの変化とともに、ジュークボックス、ゲーム、パチンコ、カラオケ、インターネットカフェと、新たな事業へのチャレンジを続けてきました。
しかし、「お客様に楽しんでいただき、感動を与える」という弊社のミッションは、創業以来変わることはありません。
このミッションを実現するのは、昔も今も「従業員の情熱」であり、「人材」は会社の一番の財産だと考えます。
これからも、お客様の嗜好はどんどん変わっていくでしょう。
弊社は、「真の人持ち会社」を経営理念に掲げ、こうした変化に対して積極的かつ臨機応変に対応できる「能動型人材」を育成していかなければなりません。
マニュアルに頼らない実践的な人材教育、年齢や社歴に関係なく活躍できる職場環境づくりを通じて新たな営業スタイルを創出し、今後もお客様に新たな感動をお届けしてまいります。

経営理念
「真の人持ち会社」の実現
社訓
「悔しさ」と「情熱」